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アプリの開発を通して感じたこと

タイトル : アプリ製作を通して感じたこと

 項目  : ①きっかけ

まずは、『お薬のじかん』を開発するきっかけから書いていきたいと思います。

僕は、自分でアプリケーションを開発出来るようになったら、人の役に立つものを作ろうと思っていました。
その時テレビで、高齢者の孤独死が多くなってきているという事を知りました。
高齢者の方が亡くなってしまってからしばらくしてから発見されるのは、核家族化が進み高齢者の方とその家族の方との間での連絡が少なくなってしまったせいだと考えました。
昔は、“便りがないのは元気な証拠”と言っていましたが、現在は“便りがあるのは元気なな証拠”となってしまっていると思います。
そこで僕は、高齢者の方が亡くなってしまうことは防げなくても、何か僕で出来ることはないかと考えている時、『お薬のじかん』を作ることを思いつきました。

このアプリケーションで僕が一番重要だと考えていることは、家族間での連絡の機会を増やす事です。
毎日電話での連絡を促すアプリケーションならば、安否確認は可能だと思いましたが、面倒、お互いに負担が大きいなどの問題点が出てきました。
負担なく毎日使える様にしたいと考えたところ、多くの高齢者の方が毎日使用する物は何かということに着目しました。

(※続く予定です。)

・お薬のじかんホームページを開設しています!
(http://okusurinozikan.web.fc2.com/)

テーマ : 制作日記
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

福井 一玄 (Kazuharu Fukui)

Author:福井 一玄 (Kazuharu Fukui)
『お薬のじかん』は高齢者の薬の飲み忘れを防止する事、それに伴い離れて暮らす家族が『誰でも簡単に、素早く、手軽に』安否確認をする事を目指したアプリケーションです。高齢者の方のお薬の時間をお知らせし、服用したとき家族にメールを送ります。使い方や画面をシンプルにし、とても使いやすくしました。

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